いやーやっとFeARy公開できました。とりあえず一安心です。
不備もなく、年内に公開できたのでよかったです。
もうホントに、12月最終週は己のほぼ全てをFeARyに捧げましたからね……。
しかも、30日に「やった、完成した!」と思った直後、一部のデータが飛ぶという悲劇に見舞われました。
あの時はマジでうわあああああああああああってなりましたよ……。
そんな事もあり、年内に公開できたことが本当に嬉しいです。よかった、よかった……。

ただ、公開してちょっと思ったのが、これブラウザゲームじゃない方がいいかもなという事です。
マルチデプロイメント機能でダウンロードもできるからいいじゃん! と思っていたのですが……
実際やってみたら、あれ画質が大分落ちてしまうんですね。知らなかったです。
微妙に長い作品になってしまったので、もしかしたらブラウザだと逆にやりづらいですかね。
まぁ……せっかくティラノビルダーで開発したので、このままブラウザ公開で行こうと思いますが。

あと、ブラウザで確認してみたら、1日目のヒナと帰る所のBGMが鳴ってませんでした。
多分設定し忘れなので、公開されてすぐ更新するという暴挙に……。
申し訳ないです……。
そのうち更新されて直ると思います。すみません。

さて、ゲーム内容についてのあとがきですが……
ゲーム内でも書いたんですが、ハチャメチャなものになってしまったので、落ち着いてまた書いてみようかと思います。
ネタバレ有なので、追記に書きまーす。(クッソ長いです)

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第12回ふりーむ!ゲームコンテスト 受賞バナー モバイルゲーム部門 銀賞


アクアポラリスの第三作、「FeARy-電子妖精の囁き-」がふりーむ!様にて公開されました。

プレイは以下から(ブラウザゲームなのですぐに遊べます)
http://www.freem.ne.jp/win/game/13711

ダウンロード版は以下から
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/game/se516503.html

【ゲーム紹介】
2016年7月。
スマートフォンの普及率は従来型の携帯電話、いわゆる"ガラケー"を上回り、今や若者でスマホを持たない者は絶滅危惧種と化していた。
高校2年生の五十嵐晃(あきら)も、そんな珍しいガラケーユーザーの一人。
彼は憂いていた。
スマホは一見便利であるが、その一方、人の心を寂しいものにしてしまうのではないか。
人のつながりというのは、直接触れ合って初めて成り立つものである筈だ……と。

そんな中、巷では一つの"アプリ"が話題になっていた。
アプリの名は『FeARy(フェアリー)』―――AR技術を駆使した、新世代のコミュニケーションツール。
"妖精界"というもう一つの世界に住む"妖精"に、自分の想いを託すだけで、自動的に会話が進んでいくという画期的なシステム。
会話は人間にとって最も重要な行為であり、同時に最も面倒な行為でもある。
そこに革命を起こしたこのアプリは、瞬く間にスマホユーザーに普及していった。

―――やがて、"事件"は起こる。
次々に発生する奇妙な出来事。それを解決するため、晃は立ち上がる。
「ガラケー同好会」、発足―――3人の部員たちが、巨大な影に立ち向かう。

その先に彼らが見たものとは―――


“縁-えにし-”を繋ぐ中短編ノベル。
選択肢によってエピローグが変化し、全部で3種類のエピローグを見ることが可能です。
あなたはどのEDに辿り着くかな?


8月頃からコツコツ作り続けてようやく完成いたしました。ぜひ遊んでみてください。
ふりーむさんのレビュー欄やこの記事のコメント欄で、ご意見やご感想など頂けたら嬉しいです。

【OP動画】



ネタバレ有のあとがきは、別記事にて書こうと思います。
アウトかもしれない……。
どうも、アクアポラリスです。

FeARy-電子妖精の囁き-が、ついに完成しました。
業界用語で言ったらますた~あっぷってヤツですかね。
そして本日、ふりーむさんの方へ公開申請を致しました。
これが不備なく通れば、2016年中にゲーム投稿ということでコンテストに出せます。
ただ……弾かれたら……。
初めてのティラノビルダー、初めてのブラウザゲームなので、もしかしたらなんか不備があるかもしれない……。
不安です……。
まぁ、後はもう祈ることしかできません。
却下されたらその時はその時ですね。
どっちにしろゲーム自体はいつかは公開できるはずなので。
皆さんに遊んでいただければ嬉しいなーと思います。

ゲームが公開されたら、多分また記事書きます。
それでは。
今年があと10日ちょっとしかない
FeARy完成できるのか……!?

CROSS×MINDの方はまず無理ですね
案の定というか忙しくてなかなか落ち着いて制作できない
という訳で、説明文とかりどみとか……直しておきまーす
2017年完成予定……ですね

そういえば、ふりーむで公開している「五月雨の記憶」に、ちょくちょくレビューがついていて、ありがたい限りです
昔公開したものに今でもああやって感想を頂けるのは、非常に嬉しいです
ありがとうございます!

なんとか今年中にFeARY完成させたいですね
シナリオはともかく絵の方が全然できていないので、なんとかしたい所です
とりあえず立ち絵のラフを描いてみました(↓)
絵描くの久々でしたが、割と感覚は残っているかもです

がんばろう

ラフまとめ
(クリックで拡大)
CROSS×MINDのα版を公開しました。
ダウンロードは以下から可能です。
http://www.freem.ne.jp/win/game/12448 (ふりーむ!様のページへ飛びます)
https://freegame-mugen.jp/adventure/game_5119.html (フリーゲーム夢幻様のページへ飛びます)

1ルート完成させてみて思ったのは、文章もさることながら、イベントCGを書くのが意外と大変だということです。
つたない絵ですが頑張って描いてます。はい。
頑張りゃいいってもんじゃないですけどね。
でも、自分の世界を表すためには自分で描くのが一番いいんじゃないかなぁ、なんて思ったり。
ま、結局は自己満ってやつです。をなにぃ。

さて、今後はとりあえず「FeARy」のシナリオ作りを再開しましょうかね。
一日6kBくらいのペースで行けば余裕さ。……って、それが難しいわけですが。
しばらくはリアル優先で、ゲーム制作は停滞すると思います。
八月下旬からはゲームの方に打ち込んでいく所存。

あと、アニメ感想ですが、orangeは3話くらいで切ってしまいました……。
今期見てるのはRewriteだけ!……いや、カードキャプターさくらと逆転裁判も見てるけど。あとプラネタリアンも。
Rewriteの感想は2話に一回くらいになるかなぁ。

まあそんな感じです。
なんにせよ、マイペ~スでやっていこうと思いますですよ。はい。
それでは。
タイトルのとーり。
URLはこちら http://crossmind.web.fc2.com/

ついでにα版のOPをようつべにうpしましたー。

いやぁ、やっぱり動画作るのは楽しいですね。
もはや動画作るためにゲーム作ってるレベル。って言ったら言い過ぎですが。
完成版ではもうちょっと気合入れたOPにしたいなぁと思ってたり。でも、いい画面を作るのはなかなか難しいですね。

1ルートまるっとプレイできるα版も完成しましたので、ふりーむ・夢幻ほかでそのうち公開したいと思います。
完成版は2016年末か、はたまたそれ以降か……。
「FeARy」の方も作りたいですし、難しい所ですね~。
前に言ってた「FeARy-電子妖精の囁き-(仮称)」ですが、
とりあえずキャラの名前を決めて、大まかな流れをメモって、シナリオを24kBくらい書きました。
最終目標は70~80kBくらいですかね。1時間弱で終わるくらいの長さにしたいです。
今回はティラノビルダーで作ろうと考えています。
理由はブラウザ版やスマホ対応など、選択肢が広がるからです。
最近ふりーむの方でブラウザゲーが登録できるようになったみたいだしね。
ふりーむではブラウザ公開、夢幻でダウンロード可能、みたいにできたらいいなーなんて思ってます。
まあ、でも結構先の話になりますかねぇ。
やっぱり絵を描くのが結構時間かかりそうだなと。全部で5キャラの立ち絵を描いて、イベントCGも何枚か描こうと思っているので。
絵の方は、何回か落書きして、キャラのイメージを固めただけって段階です。
短編といえど、意外と時間がかかりそうですなぁ。

それと、もう一つ作ってるギャルゲーの方ですが、タイトルは「CROSS×MIND」にする予定です。
ストーリーは、「自分の中にある黒い衝動、それをうまくコントロールできずに悩む少年が、新しい土地で色んな人(主に女の子)と出会い、己の進むべき道を見出していく」、って感じです。相当大雑把に言いましたが。
なんかタイトル的にも内容的にもなにがしチャンネルを思い出すかもしれませんが、まったく関係ありません。
というのも、これのプロットを書いたのが、2015年3月くらいで、私がなんちゃらチャンネルをプレイしたのは2016年3月くらいなので。
そもそも、ほにゃららチャンネルは凄すぎて、あのレベルの作品は私には作れません。
なんかどこぞの携帯小説かなんかでパクられた事があるそうですが、パクったところであの感動を再現するのは不可能でしょう。

進行状況は、全4ルート+α中、2ルートはシナリオが書き終わって(BADEND除く)、絵もちょこちょこ書いてるって状況です。
これに関しては、モチベーションの維持も兼ねて、1ルート分のみ切り取ったα版(体験版)を公開しようかなと考えています。
そのために、現在、公式サイト的なのを制作中です。
こんだけ作ったのにエターなったら嫌だから、少しずつでも頑張って進めていく所存です!

最後に、タイトル画面で使う予定のコンセプトアートを置いておきます。
title_dark_1600_logo.png
(クリックで拡大)
いんすぴれーしょん
(クリックで拡大)

タイトルの通りですが。
ポケモンGOの海外でのブームを見て、ちょっと「いんすぴれーしょん」が湧いてきました。



「FeARy-電子妖精の囁き-(仮称)」

<あらすじ(仮)>

2016年7月。スマートフォンの普及率は従来型の携帯電話、いわゆる"ガラケー"を上回り、今や若者でスマホを持たない者は絶滅危惧種と化していた。
高校2年生の五十嵐晃(あきら)も、そんな珍しいガラケーユーザーの一人。
彼は憂いていた。
スマホは一見便利であるが、その一方、人の心を寂しいものにしてしまうのではないか。
人のつながりというのは、直接触れ合って初めて成り立つものである筈だ……と。

そんな中、巷では一つの“アプリ”が話題になっていた。
アプリの名は『FeARy(フェアリー)』―――AR技術を駆使した、新世代のコミュニケーションツール。
“妖精界”というもう一つの世界に住む“妖精”に、自分の想いを託すだけで、自動的に会話が進んでいくという画期的なシステム。
会話は人間にとって最も重要な行為であり、同時に最も面倒な行為でもある。
そこに革命を起こしたこのアプリは、瞬く間にスマホユーザーに普及していった。

―――やがて、“事件”は起こる。
次々に発生する奇妙な出来事。それを解決するため、晃は立ち上がる。
「ガラケー同好会」、発足―――3人の部員たちが、巨大な影に立ち向かう。

その先に彼らが見たものとは―――



……と、まあこんな感じのを考えてます。
ちなみに最初の落書きに描いたのは主人公ではありません。主人公以外の部員二人です。
イメージ画なので変わる可能性も十分にあります。
段階としては、まだ、「こんな感じにしたーい」という大枠が決まっただけです。

そもそも、本命はこれじゃなくて別に作っているモノがあるのです。
それは既にシナリオ400kBくらい書いてる壮大な(?)プロジェクトなのですが。(そのうちブログに書きたい)
だから、まだ色々とどうなるか不明です。自分、思い付きで動くタイプなので。
今考えてる事としては、まずこれも含めて短編をいくつか習作として作って、経験値を上げてから本命公開……って感じですかね。
時間かかりそうですが、そんな風にできたらいいなーって思ってます。
ただ、最近ちょっと忙しくて時間がなかなかとれない。
まあ、ちょっとずつ進めていけたらいいですねぇ。
CG1600.png
(クリックで拡大)

アクアポラリスの処女作となるノベルゲーム、「五月雨の記憶」がふりーむ!様 及び フリーゲーム夢幻様で公開されました。

ダウンロードは以下から
ふりーむ!様 http://www.freem.ne.jp/win/game/12179
フリーゲーム夢幻様 https://freegame-mugen.jp/adventure/game_5036.html

【ゲーム紹介】
五月雨の降りしきる中、記憶を失った男は一人の少女に出会う。
少女と共に記憶を辿る男。待ち受けるのは希望か、絶望か。

「―――ねぇ、あなたもこの橋を渡りたいの?」

雨の季節の掌編ノベル。
選択肢が1つ、END数は2つです。

頑張って作りましたので、ぜひダウンロードして遊んでみてください。
各ダウンロードサイトやこの記事のコメント欄でご意見やご感想など頂けたら嬉しいです。

【紹介動画】




以下、ネタバレ有のあとがきです。プレイ後にご覧ください。

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プロフィール

アクアポラリス

Author:アクアポラリス
ゲーム・アニメ大好き。最近は自作ゲームを作ったりしてます。
好きなアニメ:
N・H・Kにようこそ!、Kanon、
美鳥の日々、ひぐらし、コンレボ等
好きなゲーム:
メトロイド、イース、ポケモン、
ドンキーコング、ルートダブル、
CROSS†CHANNEL、シュタゲ等

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