短編ノベルでも作りたい

いんすぴれーしょん
(クリックで拡大)

タイトルの通りですが。
ポケモンGOの海外でのブームを見て、ちょっと「いんすぴれーしょん」が湧いてきました。



「FeARy-電子妖精の囁き-(仮称)」

<あらすじ(仮)>

2016年7月。スマートフォンの普及率は従来型の携帯電話、いわゆる"ガラケー"を上回り、今や若者でスマホを持たない者は絶滅危惧種と化していた。
高校2年生の五十嵐晃(あきら)も、そんな珍しいガラケーユーザーの一人。
彼は憂いていた。
スマホは一見便利であるが、その一方、人の心を寂しいものにしてしまうのではないか。
人のつながりというのは、直接触れ合って初めて成り立つものである筈だ……と。

そんな中、巷では一つの“アプリ”が話題になっていた。
アプリの名は『FeARy(フェアリー)』―――AR技術を駆使した、新世代のコミュニケーションツール。
“妖精界”というもう一つの世界に住む“妖精”に、自分の想いを託すだけで、自動的に会話が進んでいくという画期的なシステム。
会話は人間にとって最も重要な行為であり、同時に最も面倒な行為でもある。
そこに革命を起こしたこのアプリは、瞬く間にスマホユーザーに普及していった。

―――やがて、“事件”は起こる。
次々に発生する奇妙な出来事。それを解決するため、晃は立ち上がる。
「ガラケー同好会」、発足―――3人の部員たちが、巨大な影に立ち向かう。

その先に彼らが見たものとは―――



……と、まあこんな感じのを考えてます。
ちなみに最初の落書きに描いたのは主人公ではありません。主人公以外の部員二人です。
イメージ画なので変わる可能性も十分にあります。
段階としては、まだ、「こんな感じにしたーい」という大枠が決まっただけです。

そもそも、本命はこれじゃなくて別に作っているモノがあるのです。
それは既にシナリオ400kBくらい書いてる壮大な(?)プロジェクトなのですが。(そのうちブログに書きたい)
だから、まだ色々とどうなるか不明です。自分、思い付きで動くタイプなので。
今考えてる事としては、まずこれも含めて短編をいくつか習作として作って、経験値を上げてから本命公開……って感じですかね。
時間かかりそうですが、そんな風にできたらいいなーって思ってます。
ただ、最近ちょっと忙しくて時間がなかなかとれない。
まあ、ちょっとずつ進めていけたらいいですねぇ。
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アクアポラリス

Author:アクアポラリス
ゲーム・アニメ大好き。最近は自作ゲームを作ったりしてます。
好きなアニメ:
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メトロイド、イース、ポケモン、
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