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さよなら、リアルのあとがき的なの

あとがきというか、思ったことつらつらと書いていきます。
ゲームの方よりもじゆ~にね。
超超超超超~~ネタバレなので、全部クリアしてから見てください。
では追記にて。



↓ネタバレ注意!↓


↓ネタバレ注意!↓


↓ネタバレ注意!↓













はい。


必死杉ワロタwww

ネタバレって連呼すること自体がネタバレな気もする。
しかし、ネタバレしちゃったらこのゲーム、なんの面白みもないからなぁ。
いや、ネタバレしなくても“面白く”はないんだけどね。
どっちかっていうと“カ・イ・カ・ン”?
そりゃ俺だけか。
「こんなげーむにまぞになっちゃってどうするの」
先人の偉大な……あれ、なんか違うぞ?
後味悪いのが好きな人向けですね。
パッケージ詐欺です。
なるたるエルフェン、ちょっと違うけどまじぽかみたいなの、すき。

さて、あとがきというか、裏話? というか。
もう一回自分でプレイしてみて考察したこととか、箇条書きで書いていきますよ。
まずはこの話題から。

■自主規制表現で地味にネタバレ
ふりーむさんには、自主規制表現と対象年齢という欄がある訳ですよ。
別に、強制じゃないから全年齢で自主規制表現なしにしてもよかったんだけど。

自主規制表現…性的表現/バイオレンス
推奨年齢…15歳以上(高校生~)

こういうことにしました。
がっこう○らしで言う「窓割れてね?」みたいなね。
まどマギで言う、脚本ウロブチみたいなね。
そういうさりげないの、好きなんだよね。

性的表現は百歩譲っていいにしても、バイオレンスってなんだ……?
そう思ってくれる人がいたら狙い通りですね。

■陰陽太極図の意味
アイコンにもメッセージウィンドウにも使われてるコレ↓
陰陽太極図

なんで陰陽太極図なのか!?

これには二つの意味があって、まず一つ目は勾玉の意味です。
Phantasm編で孝太郎が持ってる石ね。
白と黒の勾玉が合わさったのが陰陽太極図らしい。

二つ目は陰陽、つまりPhantasm編とReal編の対比です。
この図には二つ、点が打ってありますよね。
白の中には黒の、黒の中には白の点があります。
これはまさに奈月を表しています。

Phantasm編における偽りの存在。
Real編における希望の存在。

……ま、最初に陰陽太極図を使おうと思った時にはそこまで考えてませんでしたけど。
ただ単に白黒で対比したかっただけです。

■実はループもの説
これも、書いたときには特に深く考えてなかったんですけど。
IF編はあくまで「こんなことがあったらいいな~」の話のつもりだったので。
でも、もう一回自分でプレイしなおしてみたらループものとも取れるな~と。
というわけで、自分の作品なのに自分で考察してみたいと思います。

時系列としてはこういうイメージです。

孝太郎、高3の夏に少女に出会う。(IF編) ―声をかけた場合→ 逃避行、未知の未来

|声をかけなかった場合

孝太郎、受験に失敗。母を殺害。旅に出る。

妄想の奈月に出会う。(Real編)

途中で奈月が妄想であることに気づく。(Real編)←―――
↓                           |
全ての願いが叶う幻想を夢見る。(Real編ラスト)     |  ←このループに陥っている
↓                           |
孝太郎の願望、夢の世界。(Phantasm編)―――――――

まあループものって言い方は違うかもですけど。
IF編にて“未来の後悔”を思い出して違うルートを選ぶ。
もしかしたら、何百回、何千回と繰り返した後悔が時を越えたのかも……なんてね。
そういうの好きなんですよね~。
まあ、そんだけの話です。
あくまで考察。そういう設定という訳ではないです。

■Phantasm編が急ぎ足すぎる件
ぐうの音も出ねぇ。
「FeARy」もそうなんですけど、掘り下げるの苦手です……。
しかも、Phantasm編は完全に“嘘”の世界な訳で。
嘘をつき続けることができませんでした。
あと、長くなるとReal編で振り返りづらい。

言い訳はさておき。
もうちょっと長く書けるように精進していきたいと思います。

■ぶっちゃけ空気(和訳)だよね?
はい。
意識しているというかまんまですね。すみません。
とてもリスペクトしております。
鍵大好きです。
鍵作品に対するメタ的な作品と捉えて頂けると幸いです……。
孝太郎は国崎往人に憧れた。そういう事です。
もともと、「さよリア」を思いついたのも、vita版の空気(和訳)をプレイして超絶感動したからです。
その時の記事があります。

「フリーゲームじゃなきゃできないようなことをしたいと思っています。
 おもしろくはないです。」

……この言葉に全てが詰まっています。


さて……。
こんな所かな。
今回は「FeARy」ほど熱こもってません。
ベクトルが違うというか。
「FeARy」のキャラと同じくらい、孝太郎も奈月も愛してますが。
さよリアはFeARyと違って特にメッセージ性もないので。
どっちかっていうと、純粋な えんたーていんめんと です。
楽しんで頂けていたら幸いです。

ではでは、プレイしてくださった皆様、あとがきを読んで下さった皆様、
素晴らしい素材を提供してくださった皆様。
本当にありがとうございました。
これからもアクアポラリスをよろしくお願いします。

なんだかとっても……いい感じー!!!!

おまけ。
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想いは潮風に乗って、空へ―――
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