前に言ってた「FeARy-電子妖精の囁き-(仮称)」ですが、
とりあえずキャラの名前を決めて、大まかな流れをメモって、シナリオを24kBくらい書きました。
最終目標は70~80kBくらいですかね。1時間弱で終わるくらいの長さにしたいです。
今回はティラノビルダーで作ろうと考えています。
理由はブラウザ版やスマホ対応など、選択肢が広がるからです。
最近ふりーむの方でブラウザゲーが登録できるようになったみたいだしね。
ふりーむではブラウザ公開、夢幻でダウンロード可能、みたいにできたらいいなーなんて思ってます。
まあ、でも結構先の話になりますかねぇ。
やっぱり絵を描くのが結構時間かかりそうだなと。全部で5キャラの立ち絵を描いて、イベントCGも何枚か描こうと思っているので。
絵の方は、何回か落書きして、キャラのイメージを固めただけって段階です。
短編といえど、意外と時間がかかりそうですなぁ。

それと、もう一つ作ってるギャルゲーの方ですが、タイトルは「CROSS×MIND」にする予定です。
ストーリーは、「自分の中にある黒い衝動、それをうまくコントロールできずに悩む少年が、新しい土地で色んな人(主に女の子)と出会い、己の進むべき道を見出していく」、って感じです。相当大雑把に言いましたが。
なんかタイトル的にも内容的にもなにがしチャンネルを思い出すかもしれませんが、まったく関係ありません。
というのも、これのプロットを書いたのが、2015年3月くらいで、私がなんちゃらチャンネルをプレイしたのは2016年3月くらいなので。
そもそも、ほにゃららチャンネルは凄すぎて、あのレベルの作品は私には作れません。
なんかどこぞの携帯小説かなんかでパクられた事があるそうですが、パクったところであの感動を再現するのは不可能でしょう。

進行状況は、全4ルート+α中、2ルートはシナリオが書き終わって(BADEND除く)、絵もちょこちょこ書いてるって状況です。
これに関しては、モチベーションの維持も兼ねて、1ルート分のみ切り取ったα版(体験版)を公開しようかなと考えています。
そのために、現在、公式サイト的なのを制作中です。
こんだけ作ったのにエターなったら嫌だから、少しずつでも頑張って進めていく所存です!

最後に、タイトル画面で使う予定のコンセプトアートを置いておきます。
title_dark_1600_logo.png
(クリックで拡大)
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わたしちゃん
(クリックで拡大)

「人類は衰退しました」
名前は知ってたんですよ。というか某動画サイトでインド人MADを見て知った。
放映当時は田中ロミオ氏についても“なんかエロゲ畑のひと”くらいの認識しかなかったので、普通にスルーしてました。
(あとその頃忙しかったのもある)

私がこのアニメに興味を持ったのは今年の3月か4月くらいです。
と、言うのも、その頃に私は「CROSS†CHANNEL」のVita版を買ってプレイしたんですね。そいで痛く感動したと。
いや、感動というより、とにかく心に残ったのです。そんなゲームでした。
田中ロミオってすげーじゃんと思った訳です。

それで最近、人退を視聴しました。
見てる最中は「わりと普通だなー」とか思ってたのですが、見終わってからじわじわと良さを感じてきました。
不思議ですね。逆のパターンは結構あるのですが。
特筆すべきはあの世界観ですね。妖精さんかわいい。
クロスチャンネルほどではないですが、結構心に残る作品でした。

あと、地味にいいのがEDテーマです!
畑亜貴氏は流石ですね。歌詞が作品に非常に合っている。
伊藤真澄氏の歌声も曲にマッチしていていいですねぇ。

やっぱり主題歌って大事ですよ!
思えば、クロスチャンネルに手を出したのも、某所でCROSSINGを聴いて惚れちまったからです。
関係ないですけどイースシリーズに出会ったのもイースⅡのOP曲がきっかけでした。
OPとかEDが良いと自然とその作品が良いものに思えてくるんですよね。
つまりOPだけは常にハイクオリティなGONZOは神。……いえ、なんでもありません。

総括すると、なかなか良い作品なのでぜひ皆さんもご覧になってはいかがでしょうか。
雰囲気だけ楽しみたい方にも、色々考察したい方にもおすすめできると思います。

原作の本もちょっと欲しくなってきたなー。
家族計画もやってみたい。でもなかなか時間がとれない。
ままならねーです。そんな感じですねぇ。
Rewrite3-1.jpg
Rewrite4-1.jpg
(画像は公式サイトより引用)

3話で特に書くことがなかったので4話と同時に感想を書きます。

まず3話ですが、変な犬みたいなのが出てきたのしか印象に残ってないですw
ありゃ何なんでしょうか。方向性がよくわからんw
あとはいけ好かない感じの執事(?)も登場しましたね。
あの怪力転校生はお嬢様なのでしょうか。
そういえば1話か2話で、任務か何かのためにこの高校にやってきたっぽい描写があった気がしますが。

次に4話感想。
まず思ったのが、いきなり個別ルートっぽいの入るの!? ってことです。
しかも静流ちゃんかよ! 自分もゲームプレイしてたら彼女を最初に選ぶと思います。
展開は実に鍵らしい感じでしたね。
しかしちょっと急ぎ足すぎやしないか!? 1話で静流√終わっちゃったっぽいんですけど!
ラストに次はルチア√、みたいな描写が入ってたし。
原作知らないのでよくわからんのですが、時間が足りないんですかね。だからダイジェスト?
……まさか1クールで全部やるつもりなのですか!? それは流石に無理だと思いますが。
でもグリザイアも1クールでやってたよな……まあ、あれは3部作で2クール+特番って感じでしたけど。
(グリザイア未プレイの上2クール目途中までしか見てないのでよく知りませんが)
まあ、2クールはやると思いますが。どうなんでしょうかね。

と、内容より急ぎ足なところに目がいってしまった、Rewrite感想でした。
今まで見てる感じだと、ゲームはやらなくていいかな~と思ってたり。
AIRのVita版は買うつもりです。KanonもVitaで出てくれたらいいのになぁ。
いんすぴれーしょん
(クリックで拡大)

タイトルの通りですが。
ポケモンGOの海外でのブームを見て、ちょっと「いんすぴれーしょん」が湧いてきました。



「FeARy-電子妖精の囁き-(仮称)」

<あらすじ(仮)>

2016年7月。スマートフォンの普及率は従来型の携帯電話、いわゆる"ガラケー"を上回り、今や若者でスマホを持たない者は絶滅危惧種と化していた。
高校2年生の五十嵐晃(あきら)も、そんな珍しいガラケーユーザーの一人。
彼は憂いていた。
スマホは一見便利であるが、その一方、人の心を寂しいものにしてしまうのではないか。
人のつながりというのは、直接触れ合って初めて成り立つものである筈だ……と。

そんな中、巷では一つの“アプリ”が話題になっていた。
アプリの名は『FeARy(フェアリー)』―――AR技術を駆使した、新世代のコミュニケーションツール。
“妖精界”というもう一つの世界に住む“妖精”に、自分の想いを託すだけで、自動的に会話が進んでいくという画期的なシステム。
会話は人間にとって最も重要な行為であり、同時に最も面倒な行為でもある。
そこに革命を起こしたこのアプリは、瞬く間にスマホユーザーに普及していった。

―――やがて、“事件”は起こる。
次々に発生する奇妙な出来事。それを解決するため、晃は立ち上がる。
「ガラケー同好会」、発足―――3人の部員たちが、巨大な影に立ち向かう。

その先に彼らが見たものとは―――



……と、まあこんな感じのを考えてます。
ちなみに最初の落書きに描いたのは主人公ではありません。主人公以外の部員二人です。
イメージ画なので変わる可能性も十分にあります。
段階としては、まだ、「こんな感じにしたーい」という大枠が決まっただけです。

そもそも、本命はこれじゃなくて別に作っているモノがあるのです。
それは既にシナリオ400kBくらい書いてる壮大な(?)プロジェクトなのですが。(そのうちブログに書きたい)
だから、まだ色々とどうなるか不明です。自分、思い付きで動くタイプなので。
今考えてる事としては、まずこれも含めて短編をいくつか習作として作って、経験値を上げてから本命公開……って感じですかね。
時間かかりそうですが、そんな風にできたらいいなーって思ってます。
ただ、最近ちょっと忙しくて時間がなかなかとれない。
まあ、ちょっとずつ進めていけたらいいですねぇ。
rewrite_2-1.jpg
rewrite_2-2.jpg
(画像は公式サイトから引用)

Rewrite第2話「青春が始まる場所」感想です。

なんやかんやあって、瑚太郎はオカルト研究部に所属することに。
学園の魔女とか呼ばれてる人に式神とクリップを貰います。クリーーーーーーップ!!!!
そしてOP。いい感じですね。ラストが意味深、というかどうしてもクロスチャンネル的なのを想像してしまうのですが。
OP終わって本編に戻ると、そこは夢の中。このシーン、なんかやたらぬるぬる動きます。
寝ている間、式神が瑚太郎を謎の幽霊(?)から守ってくれました。「ともこおおおおおおお!!!!」にはワロタ。
んでまあその後色々ありまして、ヒロインたちがオカルト研究部に集まってきたというのが今回のお話ですね。
原作未プレイですが結構急ぎ足でやってるんだろうな~というのが伝わってきました。
個人的にはこのくらいテンポ速い方がいいかもです。
途中のシーンで気になったのは、やっぱり瑚太郎が超能力を肯定してたシーンですかね。
あと、ただの紙切れが式神として働いたのが、朱音の力なのか、瑚太郎の力なのかってとこも気になります。
自分は後者だと思っていますが。朱音のセリフ的にもそっちが有力かな?
なんにせよ、瑚太郎が超能力的な何かを持っているのは確実でしょう。それが何なのか、今後の展開に期待です。

ラストの、「どこかの誰かになれますように」ってのも気になる。気になるコトだらけですが。
私が今の所予想してるのは、最初に瑚太郎が居た崩壊した世界みたいなのは未来の世界で、今の瑚太郎がそれを未来視してる、って可能性。
あと、これはまぁないと思いますが、実は最初に出てきた世界は宇宙のどこかにあるもう一つの地球的な星で、そこにも瑚太郎的な人が居て、そいつと意思疎通してる、みたいな可能性も考えたりしてます。
他には平行世界ってのもあるかも? EDの感じが、いくつもの可能性世界が重なり合ってるという風に見えなくもない。
瑚太郎は平行世界を観測できるのか? あれ、それって黒須……いえ、なんでもないです。

それにしても結構先が気になる感じです。リトバス的に言えば、「この世界には秘密がある」って感じ!
次回も楽しみですね!
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(画像は公式サイトより引用)

遅くなりましたがRewriteの感想を書きます。

まず、放送前の印象ですが、私はKey作品がそれなりに好きなので、割と楽しみにしていました。
それなりに好きっていうのは、KanonとAIRはアニメのみ視聴、CLANNADとリトバスはゲームをコンプしてるという程度です。
つまり、Rewriteに関してはゲームをプレイしていません。
というのも、ネットで見てると、このRewriteという作品は他の鍵作品に比べて微妙に評価が芳しくないのです。
だからちょっと二の足を踏んでいたんですね。そうこうしているうちにアニメが始まってしまいました。
鍵が好き、ひぐらしが好き、あと最近クロスチャンネルをやって感動したということもあって、個人的には結構期待が大きくなっております。
あー、やっぱり先にゲームやっておけばよかったかなぁ。なんかアニメで話を知ってしまうのがもったいない気もしたりしなかったり。

なんにしても、とりあえず1話を視聴してみました。
序盤はなんかいい感じです。やり直すとかなんとかって、ちょっとループものっぽい感じ……。
っていうか人類はまた滅亡してしまったのですか。衰退したり滅亡したり忙しい事ですね。
生きている人いますか、なんて、最近プレイしたからついクロスチャンネルと比較してしまう……。
そして現れる謎の少女に頭の弱そうなヒロイン(褒め言葉)、と、この辺は鍵っぽい感じです。
委員長のルチアちゃんはなんか声が合ってないというか微妙に下手ですね……w
悪友(?)の吉野はまあ無難な感じですかね。デュエルとか言い出した時にゃ遊戯王かと思いましたがw
小鳥に友達がいないってのももはやお決まりの展開ですねー。いいと思います。
そして、「きっと俺たちはつるんだら楽しくやれるはずなんだ」って台詞。こういうの好きです。
田中ロミオ氏の事についてはあんまり詳しくないですが、こういうはぐれ者達を描くのが得意な人なんですかね。
いつか家族計画とかもやってみたいなぁ、なんて思ってたりします。
話を戻しますが、後半に出てきた子の中では風紀委員の子が可愛かった!

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(↑この子 中津静流ちゃん)

「そんな法はなかった!」っていうのが可愛すぎる。今の所登場人物の中では一番です。
その後、新聞部のメモを見て、瑚太郎がなにやら意味深な事を。彼もなにか裏がありそうですね。

んで、なんか怪奇現象が収まらないので原因究明に奔走します。
そして学校にて謎の生物?ロボット?に追われる。地下に逃げるとそこには謎の空間が!
「アクセル……踏むか」 現れる謎の妖精。謎の巨大クリーチャー。謎の少女。謎の、謎の、謎の……。
( ゜Д゜)ポカーン
ヤバイです。超展開すぎてついていけません。前半ののどかな学園生活はどこへいってしまったの!
これはもしかしてバトルものなのですか。主人公は特別な“眼”を持っているのですか。タペタムですか。
色々、いつものKeyとは違う雰囲気を見せ始めましたね。これが吉と出るか凶と出るか。
個人的には今までのようなタイプの(奇跡系とでも申しましょうか)ファンタジー路線がよかったなーなんて思いますが、それはプラネタリアンで補うことにしましょう。
実はプラネタリアンも未プレイなのです。

……と、色々書きましたがこれで1話の感想を終わりにしたいと思います。
全体の感想としては、今までとは大分路線変更したな! って感じです。
異世界系ラノベみたいな展開は苦手だからちょっと心配……。
Key×田中ロミオだからつい過度な期待をしてしまいますが、そういうのは忘れて気楽に見た方がいいかもですね。
とりあえず静流ちゃんが可愛いから、彼女に癒されつつ視聴継続していきましょうかね。
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(画像は公式サイトより引用)

2016年夏アニメが始まりましたね。
という訳で、見たやつに関して感想でも書いていこうと思います。
まあ、今期はあんまり見るものがないのですが。

まずは、「orange」1話の感想。
これ、後で調べてみたらシュタゲの監督なんですね。しかも主人公ざーさんwwwまゆしぃwww
放送前の印象としては、時間系のSFだし、まあ一応見ておこうかなという程度です。
タイムリープとかタイムマシンとかループとかそういうの好きなんですよ。
最近だと「失われた未来を求めて」が結構好きでした。雰囲気とかが。

さて、それではorangeの感想に移りましょう。
ストーリーは普通の青春モノって感じ。
確かに未来からの手紙というSF的アイテムは登場するのですが、あまりそれについて詳しくは触れないので、SF感は薄いです。
青春感って意味では時をかける少女をちょっと彷彿とさせるかな。あっちのほうがSFっぽさはありますけど。

全体的に普通of普通でした。血生臭い展開とかもなく、キャラもそんなに個性的な人はいません。
ただ、主人公が初っ端から手紙と反した行動をとってしまったのが気になりますね。これが今後どう影響してくるのでしょうか。
もしかしたらこれはまだ一週目で、結局翔を救えなかった菜穂が再び過去の自分へ手紙を送ったり……とか?
それと、球技大会において手紙に書いてあった“過去”とは違う行動をとりましたが、それによって手紙の文面が変わったとか、そういう描写はありませんでした。
少女漫画原作らしいですし、あんまりSFチックな展開にはならない感じなんですかね。
むしろ菜穂や翔、それから他の友人たちの内面の描写とかが多くなってくるんじゃないかなぁ、なんて思ったりもします。
まあ、それはそれでアリだと思います。

しかし、1話を見ていて、やっぱり自分はこういう少女漫画系はちょっと苦手だな~と再確認させられました。
なんか妙にリアルなんですよね、エロゲ系とかと違って。
個人的に、アニメ世界は現実世界とは若干解離していて欲しいと思っているので……。(だから鍵とかが好き)
これって現実逃避したいと思ってるってコトなんですかねぇ。
あと、少女漫画はキャラデザがちょっとニガテ……。

なんかネガティブな話になってしまいましたが、
アニメとしての完成度は高いなーと感じたので、一応今後も話を追っていこうかなと思います。
今後の展開に期待ですね!
自己紹介がまだだったので、書いておこうと思います。
えらい長くなったので追記にて。



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CG1600.png
(クリックで拡大)

アクアポラリスの処女作となるノベルゲーム、「五月雨の記憶」がふりーむ!様 及び フリーゲーム夢幻様で公開されました。

ダウンロードは以下から
ふりーむ!様 http://www.freem.ne.jp/win/game/12179
フリーゲーム夢幻様 https://freegame-mugen.jp/adventure/game_5036.html

【ゲーム紹介】
五月雨の降りしきる中、記憶を失った男は一人の少女に出会う。
少女と共に記憶を辿る男。待ち受けるのは希望か、絶望か。

「―――ねぇ、あなたもこの橋を渡りたいの?」

雨の季節の掌編ノベル。
選択肢が1つ、END数は2つです。

頑張って作りましたので、ぜひダウンロードして遊んでみてください。
各ダウンロードサイトやこの記事のコメント欄でご意見やご感想など頂けたら嬉しいです。

【紹介動画】




以下、ネタバレ有のあとがきです。プレイ後にご覧ください。

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プロフィール

アクアポラリス

Author:アクアポラリス
ゲーム・アニメ大好き。最近は自作ゲームを作ったりしてます。
好きなアニメ:
N・H・Kにようこそ!、Kanon、
美鳥の日々、ひぐらし 等
好きなゲーム:
メトロイド、イース、ポケモン、
ドンキーコング、ルートダブル、
CROSS†CHANNEL、シュタゲ 等

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