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どうも。アクアポラリスです。
サクラダリセットの最終回を観ました。

結論から言おう。これは良作。

最初の数話で微妙かと思っていたのですが、後半で化けましたね。
レクリエイターズとは真逆ですね……w

最初見た感想はこうです。
「台詞が堅苦しい、主人公に感情移入できない」
今思えば、これ自体が伏線だったのですね。

視聴序盤は、主人公を始めとするメインキャラ3人(浅井ケイ、春埼美空、相麻菫)には「感情がない」ように感じるでしょう。
私もそう感じていました。だからこそ感情移入しづらかった。
相麻菫が「この中に一人アンドロイドが居る」的な事を言っていましたが、
「いや、お前ら全員アンドロイドだろ!w」
とツッコミたくなるくらいでしたw

しかし、話数を重ねていくうちに、その印象は変わってきます。

私が最初に「あれっ」と思ったのは、11話。「ある日の春埼さん」です。
この話、10話までとは印象がガラリと変わる話だと思います。
まあ簡単に言えば日常回なんですが、ただの日常回ではなく、しっかり意味を持った回です。
この話から、「春埼美空」、そして「浅井ケイ」……そして、この作品自体に対して持つ印象が変わっていった気がします。

二人とも、すごく「人間らしく」なってくるんです。

春埼美空だけじゃなく、浅井ケイも。
アニメを見続けている内に彼らの内面がわかってきたから、というのもあります。

もしかしたら最初から、二人とも十分「人間らしかった」のかもしれない。
こうやって、キャラクターの内面を少しずつ理解するにつれて、どんどんお話は面白くなっていきました。
サブキャラクター達も、話数を重ねる度に、どんどん魅力が増していったような気がします。
キャラを「記号」ではなく、しっかり一人の人間として描いている、そんな感じがしました。

印象に残った話は、前述した11話の他に、20話と23話ですね。
20話は、能力の消えた咲良田で記憶を失った春埼にどうリセットを使わせるか(ネタバレのため反転)、という話でした。
春埼にリセットを使わせるためにケイが泣いた(ネタバレのため反転)シーン、石川さんの演技も相まって、めっちゃ心に響きました。
自分の感情も含めて、計画に組み込むあたりがケイらしいというか、浅井ケイという人間の凄さを感じましたね。
23話は、浦地正宗との対決……というよりは「加賀谷さんの心を動かす」(ネタバレのため反転)話ですかね。
智樹が何か送ってるの(ネタバレのため反転)は気づいたんですが、その相手が加賀谷さん(ネタバレのため反転)というのは、ギリギリまで気づきませんでしたね。
あれも凄い、「なるほど!」と思って、印象に残ってます。
あと、23話はラストシーンもいいですね。
私、「ルートダブル」というゲームがとても好きなのですが、それと似たものを感じました。
つまり、絶対的にわかりあえない者同士の和解です。
それって人間だからこそできることでもあり、人間だからこそできないことでもありますよね。

序盤を見て「意識高い系アニメ」だと思った方。そんなことはありません。
むしろ、ストレートに、まっしろに、純粋に、心に訴えかけてくる、そんな作品だと私は感じました。

私は、2017年春アニメの初見感想の記事で、こんなことを書いていました。

「設定とかはいいんですが、どうもこういう堅苦しすぎるのはちょっと苦手かも。
 主人公に感情移入できないのが致命的ですね。
 わざとそういうキャラにしているのだと思いますが。
 黒須太一みたいに、最後まで見たら好きになれますかね?」

ああ、まさに……その通りでした。
浅井ケイも黒須太一と同じでした。
このアニメを最後まで見た今の私はこう言います。

「浅井ケイは、どこまでも強くて、でも弱い。立派な“人間”です。
 だから私は、浅井ケイというキャラクターが、大好きです」

彼は記憶を保持し続ける。
だからこそ、自分を裏切るようなことは絶対にしない、できないんですね。
人間ってのは絶対忘れます。
原初の想いを忘れてしまったら、それはもう、違う人間なのかもしれない。
十年前の自分が今の自分を見たら、「あなたは誰?」と、そう思うのかもしれない。
でも彼は違う。浅井ケイは、永遠に浅井ケイのままなんです。
そんなところが、すごくいいなぁ、と……そう思いました。

OPも二つともめっちゃよかったし、久々に良アニメを見られました!
このアニメの制作にかかわった全ての人たちに感謝ですね。

「人間の心の動きを繊細に描いた作品」が好きな人にはおすすめです。
他にも、バトルではない現代能力モノが好きな人は見てみて下さい。

「サクラダリセット」、最近のアニメの中では相当上位に来る、オススメ作品です。


公式サイト:http://wwwsp.sagrada-anime.com/

PV




最後に言わせて下さい。


「―――春埼、リセットだ」
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最近なかなか落ち着いて書ける時間がなくて、新作の方進んでません。
CROSS×MINDが今年中に完成できるか、早くも不安になってまいりました。
というか、説明文直さないとね……。
色々大変だ~。

ただ、いいこともありました。
なのでちょっとテンション高いです。文章じゃわからないでしょうが。
むふふという感じなのです。
意味不明。


すみません。あまりにとりとめもなく書きすぎました。
という訳で、今期のアニメの話をします(唐突)

今期はRe:CREATORS、笑ゥせぇるすまんNEW、サクラクエスト、サクラダリセットを観てます。
再放送はハルヒとさくら。

結論から言うと今期はいい感じですね。
まず再放送が充実している。
前期はエヴァを観てましたが、最終話でええ……ってなったんでね……。
キャラもいまいち好きになれる人がいなかったしね……。
しいて言うならトウジかな。あと委員長。
そんな前期に比べると、ハルヒさくらはいいですよ。
安定して面白い。
ホントにカードキャプターさくらは面白いですね。
作画もいいし、毎回楽しく見ています。
今期で終わっちゃうのがマジで寂しい……。
とまあ、再放送はそんな感じです。

で、肝心の今期のアニメはというと。

・Re:CREATORS
設定が気になったので観ました。
フリーゲームとはいえ、私も一応創作してるので……。
いいですよね、憧れます。
自分の作ったキャラが会いに来てくれるなんて……!
あの赤い髪のヒロインの子がピンチ!って場面がありましたが、正直自分があの状況だったら迷わず飛び込んでたと思います。
Fateの最初の、バーサーカーに襲われた時の士郎的な感じで……。
完全に無謀ですが、自分のキャラが負ける所なんて見たくないですからね。
そんなの見るくらいなら死んだ方がマシって訳です。割とマジで。
結局、あの原作者のおっさんはそうはせず、謎の男が助けに来ましたけど。
そこは身を挺してでも守れよ! とちょっと思ってしまいましたw
全体としてはまあまあ面白そうな感じです。ただ個人的にはコンレボの方が好きかも。

・笑ゥせぇるすまんNEW
こういうオムニバス形式はかるーく観られるのでいいですね。
可もなく不可もなくといった感じでしょうか。

・サクラクエスト
SHIROBAKOがよかったので視聴。
まあまあ面白いかな?
雰囲気が好きかも。

・サクラダリセット
サクラダリセットの後にサクラクエストがあるのはギャグですか?
最初、キービジュアルを見てCROSS†CHANNELっぽいなーと感じたので視聴。
設定とかはいいんですが、どうもこういう堅苦しすぎるのはちょっと苦手かも。
主人公に感情移入できないのが致命的ですね。
わざとそういうキャラにしているのだと思いますが。
黒須太一みたいに、最後まで見たら好きになれますかね?
あぁ……CROSS†CHANNELアニメ化しないかなぁ……。

と、まあこんな感じでしょうか。
あれ? いい感じと言った割には微妙評価が多い……?
前期がアレ過ぎたからですかね……。
リライトは……嫌な事件だったね……。
あんまりこういう事言いたくないんですが、最後まで見たので言わせて下さい。
……プラメモと並ぶくらいクソアニメでした……。
カオチャは結構面白かったと思います。


最近なかなかいいアニメないですねー。
SHOW BY ROCK !!が久々の当たりアニメだったくらいだなー。
あとはコンレボとかねぇ。
でも、それらも最近ってほど最近でもないんだよなぁ。
という訳でNHKさん。N・H・Kにようこそ!を再放送してください。
……よし、ハルヒの後番は決まりだな。
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久々にアニメの感想というか、ショックを受けたので書かせていただきます。
CHAOS;CHILDのネタバレ全開なので、追記の方に書きます。
7話見た感想です。


続きを読む >>

わたしちゃん
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「人類は衰退しました」
名前は知ってたんですよ。というか某動画サイトでインド人MADを見て知った。
放映当時は田中ロミオ氏についても“なんかエロゲ畑のひと”くらいの認識しかなかったので、普通にスルーしてました。
(あとその頃忙しかったのもある)

私がこのアニメに興味を持ったのは今年の3月か4月くらいです。
と、言うのも、その頃に私は「CROSS†CHANNEL」のVita版を買ってプレイしたんですね。そいで痛く感動したと。
いや、感動というより、とにかく心に残ったのです。そんなゲームでした。
田中ロミオってすげーじゃんと思った訳です。

それで最近、人退を視聴しました。
見てる最中は「わりと普通だなー」とか思ってたのですが、見終わってからじわじわと良さを感じてきました。
不思議ですね。逆のパターンは結構あるのですが。
特筆すべきはあの世界観ですね。妖精さんかわいい。
クロスチャンネルほどではないですが、結構心に残る作品でした。

あと、地味にいいのがEDテーマです!
畑亜貴氏は流石ですね。歌詞が作品に非常に合っている。
伊藤真澄氏の歌声も曲にマッチしていていいですねぇ。

やっぱり主題歌って大事ですよ!
思えば、クロスチャンネルに手を出したのも、某所でCROSSINGを聴いて惚れちまったからです。
関係ないですけどイースシリーズに出会ったのもイースⅡのOP曲がきっかけでした。
OPとかEDが良いと自然とその作品が良いものに思えてくるんですよね。
つまりOPだけは常にハイクオリティなGONZOは神。……いえ、なんでもありません。

総括すると、なかなか良い作品なのでぜひ皆さんもご覧になってはいかがでしょうか。
雰囲気だけ楽しみたい方にも、色々考察したい方にもおすすめできると思います。

原作の本もちょっと欲しくなってきたなー。
家族計画もやってみたい。でもなかなか時間がとれない。
ままならねーです。そんな感じですねぇ。
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(画像は公式サイトより引用)

3話で特に書くことがなかったので4話と同時に感想を書きます。

まず3話ですが、変な犬みたいなのが出てきたのしか印象に残ってないですw
ありゃ何なんでしょうか。方向性がよくわからんw
あとはいけ好かない感じの執事(?)も登場しましたね。
あの怪力転校生はお嬢様なのでしょうか。
そういえば1話か2話で、任務か何かのためにこの高校にやってきたっぽい描写があった気がしますが。

次に4話感想。
まず思ったのが、いきなり個別ルートっぽいの入るの!? ってことです。
しかも静流ちゃんかよ! 自分もゲームプレイしてたら彼女を最初に選ぶと思います。
展開は実に鍵らしい感じでしたね。
しかしちょっと急ぎ足すぎやしないか!? 1話で静流√終わっちゃったっぽいんですけど!
ラストに次はルチア√、みたいな描写が入ってたし。
原作知らないのでよくわからんのですが、時間が足りないんですかね。だからダイジェスト?
……まさか1クールで全部やるつもりなのですか!? それは流石に無理だと思いますが。
でもグリザイアも1クールでやってたよな……まあ、あれは3部作で2クール+特番って感じでしたけど。
(グリザイア未プレイの上2クール目途中までしか見てないのでよく知りませんが)
まあ、2クールはやると思いますが。どうなんでしょうかね。

と、内容より急ぎ足なところに目がいってしまった、Rewrite感想でした。
今まで見てる感じだと、ゲームはやらなくていいかな~と思ってたり。
AIRのVita版は買うつもりです。KanonもVitaで出てくれたらいいのになぁ。
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(画像は公式サイトから引用)

Rewrite第2話「青春が始まる場所」感想です。

なんやかんやあって、瑚太郎はオカルト研究部に所属することに。
学園の魔女とか呼ばれてる人に式神とクリップを貰います。クリーーーーーーップ!!!!
そしてOP。いい感じですね。ラストが意味深、というかどうしてもクロスチャンネル的なのを想像してしまうのですが。
OP終わって本編に戻ると、そこは夢の中。このシーン、なんかやたらぬるぬる動きます。
寝ている間、式神が瑚太郎を謎の幽霊(?)から守ってくれました。「ともこおおおおおおお!!!!」にはワロタ。
んでまあその後色々ありまして、ヒロインたちがオカルト研究部に集まってきたというのが今回のお話ですね。
原作未プレイですが結構急ぎ足でやってるんだろうな~というのが伝わってきました。
個人的にはこのくらいテンポ速い方がいいかもです。
途中のシーンで気になったのは、やっぱり瑚太郎が超能力を肯定してたシーンですかね。
あと、ただの紙切れが式神として働いたのが、朱音の力なのか、瑚太郎の力なのかってとこも気になります。
自分は後者だと思っていますが。朱音のセリフ的にもそっちが有力かな?
なんにせよ、瑚太郎が超能力的な何かを持っているのは確実でしょう。それが何なのか、今後の展開に期待です。

ラストの、「どこかの誰かになれますように」ってのも気になる。気になるコトだらけですが。
私が今の所予想してるのは、最初に瑚太郎が居た崩壊した世界みたいなのは未来の世界で、今の瑚太郎がそれを未来視してる、って可能性。
あと、これはまぁないと思いますが、実は最初に出てきた世界は宇宙のどこかにあるもう一つの地球的な星で、そこにも瑚太郎的な人が居て、そいつと意思疎通してる、みたいな可能性も考えたりしてます。
他には平行世界ってのもあるかも? EDの感じが、いくつもの可能性世界が重なり合ってるという風に見えなくもない。
瑚太郎は平行世界を観測できるのか? あれ、それって黒須……いえ、なんでもないです。

それにしても結構先が気になる感じです。リトバス的に言えば、「この世界には秘密がある」って感じ!
次回も楽しみですね!
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(画像は公式サイトより引用)

遅くなりましたがRewriteの感想を書きます。

まず、放送前の印象ですが、私はKey作品がそれなりに好きなので、割と楽しみにしていました。
それなりに好きっていうのは、KanonとAIRはアニメのみ視聴、CLANNADとリトバスはゲームをコンプしてるという程度です。
つまり、Rewriteに関してはゲームをプレイしていません。
というのも、ネットで見てると、このRewriteという作品は他の鍵作品に比べて微妙に評価が芳しくないのです。
だからちょっと二の足を踏んでいたんですね。そうこうしているうちにアニメが始まってしまいました。
鍵が好き、ひぐらしが好き、あと最近クロスチャンネルをやって感動したということもあって、個人的には結構期待が大きくなっております。
あー、やっぱり先にゲームやっておけばよかったかなぁ。なんかアニメで話を知ってしまうのがもったいない気もしたりしなかったり。

なんにしても、とりあえず1話を視聴してみました。
序盤はなんかいい感じです。やり直すとかなんとかって、ちょっとループものっぽい感じ……。
っていうか人類はまた滅亡してしまったのですか。衰退したり滅亡したり忙しい事ですね。
生きている人いますか、なんて、最近プレイしたからついクロスチャンネルと比較してしまう……。
そして現れる謎の少女に頭の弱そうなヒロイン(褒め言葉)、と、この辺は鍵っぽい感じです。
委員長のルチアちゃんはなんか声が合ってないというか微妙に下手ですね……w
悪友(?)の吉野はまあ無難な感じですかね。デュエルとか言い出した時にゃ遊戯王かと思いましたがw
小鳥に友達がいないってのももはやお決まりの展開ですねー。いいと思います。
そして、「きっと俺たちはつるんだら楽しくやれるはずなんだ」って台詞。こういうの好きです。
田中ロミオ氏の事についてはあんまり詳しくないですが、こういうはぐれ者達を描くのが得意な人なんですかね。
いつか家族計画とかもやってみたいなぁ、なんて思ってたりします。
話を戻しますが、後半に出てきた子の中では風紀委員の子が可愛かった!

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(↑この子 中津静流ちゃん)

「そんな法はなかった!」っていうのが可愛すぎる。今の所登場人物の中では一番です。
その後、新聞部のメモを見て、瑚太郎がなにやら意味深な事を。彼もなにか裏がありそうですね。

んで、なんか怪奇現象が収まらないので原因究明に奔走します。
そして学校にて謎の生物?ロボット?に追われる。地下に逃げるとそこには謎の空間が!
「アクセル……踏むか」 現れる謎の妖精。謎の巨大クリーチャー。謎の少女。謎の、謎の、謎の……。
( ゜Д゜)ポカーン
ヤバイです。超展開すぎてついていけません。前半ののどかな学園生活はどこへいってしまったの!
これはもしかしてバトルものなのですか。主人公は特別な“眼”を持っているのですか。タペタムですか。
色々、いつものKeyとは違う雰囲気を見せ始めましたね。これが吉と出るか凶と出るか。
個人的には今までのようなタイプの(奇跡系とでも申しましょうか)ファンタジー路線がよかったなーなんて思いますが、それはプラネタリアンで補うことにしましょう。
実はプラネタリアンも未プレイなのです。

……と、色々書きましたがこれで1話の感想を終わりにしたいと思います。
全体の感想としては、今までとは大分路線変更したな! って感じです。
異世界系ラノベみたいな展開は苦手だからちょっと心配……。
Key×田中ロミオだからつい過度な期待をしてしまいますが、そういうのは忘れて気楽に見た方がいいかもですね。
とりあえず静流ちゃんが可愛いから、彼女に癒されつつ視聴継続していきましょうかね。
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(画像は公式サイトより引用)

2016年夏アニメが始まりましたね。
という訳で、見たやつに関して感想でも書いていこうと思います。
まあ、今期はあんまり見るものがないのですが。

まずは、「orange」1話の感想。
これ、後で調べてみたらシュタゲの監督なんですね。しかも主人公ざーさんwwwまゆしぃwww
放送前の印象としては、時間系のSFだし、まあ一応見ておこうかなという程度です。
タイムリープとかタイムマシンとかループとかそういうの好きなんですよ。
最近だと「失われた未来を求めて」が結構好きでした。雰囲気とかが。

さて、それではorangeの感想に移りましょう。
ストーリーは普通の青春モノって感じ。
確かに未来からの手紙というSF的アイテムは登場するのですが、あまりそれについて詳しくは触れないので、SF感は薄いです。
青春感って意味では時をかける少女をちょっと彷彿とさせるかな。あっちのほうがSFっぽさはありますけど。

全体的に普通of普通でした。血生臭い展開とかもなく、キャラもそんなに個性的な人はいません。
ただ、主人公が初っ端から手紙と反した行動をとってしまったのが気になりますね。これが今後どう影響してくるのでしょうか。
もしかしたらこれはまだ一週目で、結局翔を救えなかった菜穂が再び過去の自分へ手紙を送ったり……とか?
それと、球技大会において手紙に書いてあった“過去”とは違う行動をとりましたが、それによって手紙の文面が変わったとか、そういう描写はありませんでした。
少女漫画原作らしいですし、あんまりSFチックな展開にはならない感じなんですかね。
むしろ菜穂や翔、それから他の友人たちの内面の描写とかが多くなってくるんじゃないかなぁ、なんて思ったりもします。
まあ、それはそれでアリだと思います。

しかし、1話を見ていて、やっぱり自分はこういう少女漫画系はちょっと苦手だな~と再確認させられました。
なんか妙にリアルなんですよね、エロゲ系とかと違って。
個人的に、アニメ世界は現実世界とは若干解離していて欲しいと思っているので……。(だから鍵とかが好き)
これって現実逃避したいと思ってるってコトなんですかねぇ。
あと、少女漫画はキャラデザがちょっとニガテ……。

なんかネガティブな話になってしまいましたが、
アニメとしての完成度は高いなーと感じたので、一応今後も話を追っていこうかなと思います。
今後の展開に期待ですね!
プロフィール

アクアポラリス

Author:アクアポラリス
ゲーム・アニメ大好き。最近は自作ゲームを作ったりしてます。
好きなアニメ:
N・H・Kにようこそ!、Kanon、
美鳥の日々、ひぐらし、コンレボ等
好きなゲーム:
メトロイド、イース、ポケモン、
ドンキーコング、ルートダブル、
CROSS†CHANNEL、シュタゲ等

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