FC2ブログ
Gallery

このブログについて!

このブログではアクアポラリスが自作ゲームのことや、その他雑多な話をつらつらと書いていきます。

何かありましたら、メールフォームまたはこの記事のコメント欄でお気軽にどーぞ。
コメントは、便所の落書き並に気楽に書いちゃってかまいません。
匿名がいい!って人は質問箱にどうぞ。

ツイッターで更新をお知らせします。(@hoshiyo_

フリーゲームレビューはこちら


―コンテンツ―

自作ゲーム

tamayurabana.pngあとがき   ←NEW!!

hisamebana.pngあとがき

clomemobana.pngバグ情報攻略解説実況あとがき(ネタバレ注意)

sayoriabana.pngあとがき(ネタバレ注意)  ←おすすめ!!

huyushigurebana.png

fearybana.png攻略あとがき(ネタバレ注意)

CMbana.png| 進捗状況:1 2公式サイトα版DL

samidarebana.png


short100_banner.png ←合作参加中!

その他のコンテンツは追記にて。
スポンサーサイト

2019年冬アニメ終了後&中間感想

初見感想はこちら
書くの忘れていたことに気付いたので書きます。
猫のやつは切りました。
今期は作画が良かったです。

<ラインナップ>
どろろ
賭ケグルイ××
revisions リヴィジョンズ
約束のネバーランド

どろろ

普通に面白いと思います。
和風アクションってだけで面白いね。
ただ、13話で終わりなのかと思ったらまだ続くのね。
だったら13話付近あんな駆け足にしなくてよかったのでは、とかちょっと思いました。

まあ、作画良好だし、悪くないアニメです。

賭ケグルイ××

まあまあ面白かった。
カイジみたいなちゃんとしたゲーム、心理戦を期待すると肩透かしですが、
軽めに見られる百合ものだと思えばアリなんじゃない?
ただ、×ばみちゃんは最初のままで居てほしかった。
急に†堕天使†みたいになったからびっくりしたわ。
もっとこう、地を這うようなギャンブルしてくれるのかと思ってたから残念でした。

revisions リヴィジョンズ

んー、そこそこよかったですね。
CGじゃなくてちゃんと作画アニメだったらもっと評価上がってそう。
大介とか慶作のキャラは非常に好みだった。
大介は改心せんで闇堕ちしてくれても面白かったけどねw
まあ、あれはあれでよし。
ソシャゲ展開のためか、ラストが完全に綺麗に終わらなかったのがちょっとマイナスポイント。

慶作が最後に主人公していてよかった。
カーテンコールは彼の曲ですね。

約束のネバーランド

うーん、綺麗な話でしたね。
EDの感じであの人も経験者なんだろうなぁというのは思ってましたけど。
いざ、しっかりと過去回想見せられると、グッときましたね。
あと、黒人シスターも良いキャラしてましたね。
敵役が魅力的な作品はだいたい良作。
作画的見どころもちょくちょくあり、良いアニメでした。
二期も見ると思います。

まとめ

全体的に平均以上の出来のアニメが多いシーズンでした。
特に、作画が良かった印象です。
どろろ、約束のネバーランド辺りは見どころ多かったですし、
賭ケグルイも特に崩れることなく、たまに見どころもあり。
リヴィジョンズもCGでありながら善戦していたと思います。
それでもまだ、作画には追い付いてないけどね。個人的には。

2019春期はあんまし見るものないんだよなぁ。
見る暇もあまりなくなっちゃったし。
YU-NOとかちょっと見てみたけど、昔のエロゲノリ強すぎて笑いました。
キャロル&チューズデイの録画を忘れたので、一週間遅れで見ます。
ボンズだから見て損はないと思う。

社会人になっても、ちょこちょこアニメは見ていけたらなぁ、と思います。

たまたま録画されていたポプテピピックTVスペシャルが神だった件

すみません。あまりに衝撃的すぎてTwitterで発狂してました。


どろろの時間にやってたので自動で録画されてたんですよ。
まあ、1年前にやってたの面白かったし見るか~くらいの気持ちで見始めたんですよ。

自分のアニメ人生の中で一番の喜びがありました。
発狂した。



まあ、ひとまず順番に感想を書いていきましょう。
ちなみにTOKYO MX版です。

13話。
Aパートはゆかりん&ほっちゃんのひぐらしを思い出すコンビ。
どっちも大好きなのでこの時点で結構テンション上がった。
ショーターイから始まるゲームネタは笑った。
特に、ゆゆうじょうパパワー・テキストがまだない、で爆笑。
それぞれヌギャー、奈落の城ですね。
後半ではここが四八(仮)になってた。
もっとガンガンクソゲーネタ入れてくれてもいいのよ!!
でも面白かった。
ここまでくるとAVGNとか普通に出てきそうw二期あったらねw
UNDERTALEネタは一期であったから、海外系のネタもありっぽいし。

Bパートは保志&石田のSEEDコンビだった。
と、言いつつAパートの流れで俺は圭一を思い出したw

そして14話。
この14話Aパートの国府田マリ子だけ声優当てできなかった。
名前は知ってたんだけどねぇ。
名雪くらいでしか聞いたことがなかった。
無念。
他のパート+井上喜久子は正解でした。


……で。
俺はここから発狂した。

14話Bパート。
神の15分。
まず、最初のOPにAC部乱入。
この時点で結構嬉しかった。
AC部パート好きだったので、今までの集大成って感じでとてもよかった。

しかし、本番はここからだった……。
(まあ、どうせ知らない若手男声優だろうな……)とか思いつつ見ていたら……

……ん?
聞き覚えのある声……?
毎週日曜日に聞く、あの───
───!!!!!

島田さんだ!!!!!!!!!!!!

俺は発狂した。
一番好きな声優が島田敏なのだ。
その彼が、まさかのポプテピピックに出ている。
いや、島田さんって、有名なんだけどそこまで有名じゃないというか、
こういうのに出るほど知名度はないと思っていた。
だから、完全に不意打ちだった。
島田さんが出てほしい、そう願ってはいたけど叶わないと思っていた。
俺は夢を見てるんじゃないかと思った。

少し冷静さを取り戻した俺は、相方の声に耳を澄ませた。
……そして、俺は───
───再び、発狂した。

飛田さんだ!!!!!!!!!!!!

俺は一時停止ボタンを押した。
過呼吸になるんじゃないかというくらい興奮していた。
前にポプテピピックの感想を書いたときにも言った、一番見たいコンビ。
でも、絶対叶うことはないと思っていたコンビ。
それが、今、目の前で実現していた。
俺は恐る恐る、再生ボタンを押した。

……喋っている。
島田さんが、飛田さんが……ポプ子とピピ美に声を当てている。
信じられなかった。
しかも、飛田さんが新入社員のみんな!とか言っている。
ポプテピピックのOPの歌詞の一節を思い出した。
「いつだって君は監視されてる」
良い意味で。
もはや俺のために作られた回なのではないかと錯覚した。

これだけで嬉しかったのだが、まさかの
「一人用のポッドでか?」(ブロリー:島田さん)
「修正してやる!」(カミーユ:飛田さん)
というセリフが聞けた。
俺は二人の喋る一言一言を噛み締めながら、14話Bパートを満喫した……。

ポプテピピック、ありがとう。
制作スタッフのみなさん、ありがとう。
島田さん、飛田さん、ありがとう。

感動をありがとう。
永久保存版にします。
ニコニコ版は緒方賢一氏が出てるらしいので、後で見ます。多分。
欲を言えば龍田さんとのコンビがよかったけど勝平さんもアリ。

フリーゲームレビュー「贖罪と命」

もう人生の春休みも残りわずかなので、時間がある今のうちにレビュー投稿だー。
という訳で今日もやります。フリゲレビュー記事。

この作品、感想を書いている人がことごとく
「書くのが難しい」
って言ってるのが気になって読んでみました。
…いや、実は2週間前くらいに読んでたんですけど、
なんか同じ合作に参加してるしちょっと恥ずかしくて記事投稿を躊躇ってました。
まあでも、せっかく書いたわけだし、公開しちゃいます。

個人的には割としっくりくる部分もある話だったかなぁ。
しかし確かに、記事を書こうとすると、レビューというよりは(小並感)って感じの文章になってしまう。
難しいって意味がなんとなくわかった気がしました。

簡単に言えば、生きるのも辛いけど死にたくもない、
そもそも生物の本能的に死ねない、って感じですかね……。
ストーリーっていうよりは文章を楽しむ作品です。

(しかし、コータローって名前の奴にロクな奴いねーな……)



フリーゲームレビュー「贖罪と命」

shokuzaitoinochi.jpg


「忘れるはずもない2011年8月6日、僕は弟を殺した」


あらすじ


4つの手記(+補記)からなる主人公の回想録。
主人公は世界との正しい接し方を見失ったことで弟を殺すまでに至った。
しかし彼が殺したということは誰にもばれず、彼は罪を隠しながら生きることを選んだ。
人殺しであることを常に意識し、殺したはずの弟の視線に苛まれる彼は死のうとするが、
なにかが邪魔をして死にきれない。
生きることに意味はあるのか。

(ノベコレのゲーム紹介文より引用)


プレイ時間

1時間くらい


ジャンル

インモラル系短編サウンドノベル


制作ツール

ティラノスクリプト


オススメポイント!

・考察のしがいがある内容。
・小説のような文体。文章力の高さ。
・厨二(高二?)心をくすぐる設定。


感想


厨二病っていうよりは高二病って感じの話。
同じテーマを扱っている「あなたの命の価値」とは真逆で、
虐待された子供はやっぱり精神歪んでぶっ壊れるんだよって話だった……。
私は好きですけどね、こういうの。

主人公について、結構考えは理解できるというか、
彼の行動については納得いく。
ていうか結構好きかな。主人公の考え方。見てて面白い。
多分、洸太郎は完全な悪になりきれず、多少いい奴だから苦しいんだろうなと。
色々言うけど、なんだかんだちゃんと罪の意識持ってますからね、彼は。
本当のクズだったら、弟殺したところでなーんも思わん、
あるいは、やったぜ。と思うだけだろうからね。
ずっと覚えてて、苦しんでる時点で相当いい奴だよね。

塔の例えが好き。
自分の中にあった、確固たるものが崩壊する。
悪に浸食されていくっていうの、厨二病っぽくて好き。

基本暗い話ですが、結構ふふって笑えるシーンはありました。
特に二部。
第二部が一番面白かった。
まず、施設長のキャラが結構面白いというか、独特だし。

何の苦労もなく(本当はそんなことないけど)のうのうと生きてきたボランティアの人間たちと
主人公、木村、Kみたいなぶっ壊れ人間たちの掛け合いがよかった。
やっぱり多少頭のネジぶっとんでる方が面白いんだよな。

特に木村は面白い奴だったなぁ。
まあ、若干発達障害入ってるキャラとして書いてるのだと思います。
ボランティアがドン引きしてるシーンはよかった。
あと、マグロなところも木村らしくてちょっとフフってなった。
木村は死ねた訳だから、ある意味救われてるのかもしれない。

Kは典型的メンヘラって感じですかね。
確かにこういう人が一人居たら環境崩壊しそうだよね。
でも、実際こういうことありそうな気もする。
綺麗事ばかりじゃないと思うしなぁ~。

三部は急に主人公がリア充になってちょっとムカつきました(w
佳奈ちゃんも隙あらば自分語りしたり、割とやべー奴だから惹かれあったのかなぁとか思ったり。
第二部までとは違って、急に主人公に共感できなくなる自分は非リア陰キャです…w
最後のまとめ方は、一つの結論を出したって感じでよかったです。

全体的に小難しい部分が多いですが、ハマる人はハマるんじゃないかなという作品。
小説的な固めの文体が特徴です。
あらすじに書いてあるそのままの話なので、あらすじで興味持った方は読んでみてはいかがでしょうか。


制作者

神無月ミズハ 様


ダウンロード

https://novelgame.jp/games/show/1708

フリーゲームレビュー「肘が微笑む日」

自分の制作もひと段落ついたので、久々にプレイする側に回ってます。
そんな中でめたくそ良い作品に出会ったので紹介します。
以前記事に書いた「青い欠如」を制作したサークルの作品です。



フリーゲームレビュー「肘が微笑む日」

hijiwara.jpg


「なんか…って、映画泥棒だったりして?」


あらすじ


イマドキの女子高生、海野真奈美の趣味はピンク映画館へと足を運ぶ事。
ある日いつものように映画館へ行くと、そこには館内で動画撮影をする怪しげな男・須和仙太郎がいた。
映画監督のタマゴだという須和は、真奈美に自分の映画への出演を持ち掛ける。

(ふりーむ!のゲーム紹介文より引用)


プレイ時間

1時間~1時間30分くらい


ジャンル

イマドキ女子高生の日常を描く短編ビジュアルノベル


制作ツール

Nscripter


オススメポイント!

・情景が目に浮かぶ、描写力の高さ
・会話のリアル感が面白い
・趣味がピンク映画鑑賞、映画泥棒の男、といったスパイスの効いた設定


感想


前作の「青い欠如」もとてもよかったのですが、今作はさらによかったです。
設定が個人的にドストライクでした。
仙太郎と真奈美のあの感じ、とても好き。

主人公はピンク映画館に通うことが趣味の女子高生(!?)です。
この時点でもう面白そうですよね。
この主人公、名前は真奈美というのですが、彼女は基本的にはいたって普通の女子高生です。
友人との会話も、女子高生~って感じ。
特に問題もなく日常を送る、恵まれた少女。
まあ、それでも、彼女は彼女なりに、色々思うところがあったりなかったりで。
流れていく日常の中で、彼女の心の動きを追っていく、それがこの作品…ですかね。

変な男と映画を作る、って事以外には特に大きな事件がある訳でもなく、
ただひたすらに日常が描かれていきます。
でも面白いんだな、これが。
特筆すべきはやはりその文章力の高さでしょう。
地の文での情景描写は非常に的確で、ありありと情景が浮かんできます。
会話文はややくだけた感じで、これまたリアルさがあって非常に良いです。
例えるなら、西森博之作品のような面白さでしょうか。
こういうの、好きな人にはたまらないと思います。

絵の感じも文章の雰囲気と非常にマッチしています。
ちょっとけだるげな表情が作品全体に流れる空気を作り出していました。

日常を描く、といっても、まったく盛り上がりがない訳ではなく、
クライマックスシーンはちゃんと存在します。
現代を生きる女子高生のナマの叫び。
…いや、80年代の女子高生の幽霊?
なんだろう、こう、言葉にするのは難しいのですが、とってもぐっとくるシーンでした。
皆さんにもぜひ、あの感じを噛み締めていただきたいところです。

恋愛とは違う、ちょっとインモラルさもあり、でも読んだ感じは爽やかだったり。
本当に、言葉にし得ないなんともいえない感情を湧き立たせてくれる良質なノベルです。
ぜひ、読んで、その世界に浸ってみてください。
他のノベルでは味わえないモノを感じられることでしょう。

見た目は結構地味ですが、敬遠しないでプレイしてみてください。
おすすめです。


制作者

らっこ電位図 様


ダウンロード

https://www.freem.ne.jp/win/game/19710

たまゆらの夜のあとがき

例によってブログの方にもあとがき書きます。
自由に思ったことをつらつら書いていきます。
チラ裏です。
ネタバレするほどネタもないけど、一応追記で。

ノベルゲーム「たまゆらの夜」公開しました

tamayuratitle.png


アクアポラリスの第八作、「たまゆらの夜」がふりーむ!様他にて公開されました。

プレイは以下から(ブラウザゲームなのですぐに遊べます)
https://www.freem.ne.jp/win/game/19843(ふりーむ! 様)

ダウンロード版は以下から
https://freegame-mugen.jp/adventure/game_7804.html(フリーゲーム夢幻 様)

ブラウザプレイ&ダウンロード(恐らく最安定)↓
https://novelgame.jp/games/show/1711(ノベルゲームコレクション 様)


ゲーム紹介

≪STORY≫
夜が、止まった。
人間は、みんな消えた。
……たった一人を除いて。

誰よりも孤独を愛する青年、秋月響。
彼の前に現れたのは、孤独な神様だった。

夜が明けなくなった世界で、
今、刹那の物語が紡がれる───


出会いと別れの短編サウンドノベル。
ヒーリングBGMを聞きながら、世界に浸ってみてください。

オートモードは、キーボードのAキーを押してください。


■制作ツール
ティラノビルダー

■プレイ時間
1時間程度


「さよなら、リアル」以来の掌編じゃないノベルゲームです。
今回は超正統派ストーリーなので安心して(?)遊んでください。


OP動画




いつもどおり、後であとがきの記事も上げますね。