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フリーゲームレビュー「雨の日と雨の日の次の日」

どうも。わたしです。

レビュー熱が再燃しまして。
どーしてもフリーノベルのレビューがしたくて。
でもなかなかレビュー書きたいと思える作品が見つからなくて。

そんな中で、古い作品も含めて探してたら、すっごく自分に合う作品を見つけました。

大学生が主人公の作品って、意外と少ないですよね。
でも、これを読んで、高校を舞台にした学園モノにはない良さがあるなぁ~と感じました。
院生や教授との会話、そのどことなく気だるげな感じが……(・∀・)イイ!!
しかも自分の好きな現代ファンタジーです。
ものすっっっっっっごく面白かったです!!


フリーゲームレビュー「雨の日と雨の日の次の日」

amenohinotsuginohi.jpg


「砂漠のバラって知ってる?」


あらすじ


大学の農学部に在学する主人公のまわりで、不思議な出来事が次々と起こり始める。
奇妙な夢に現れる友人。
何かを見透かしたような、博士課程の女性。
ふわふわと、とらえどころのない言動をとる恋人。
そして……。

(Vectorのゲーム紹介文より引用)


プレイ時間

3時間くらい


ジャンル

微電波系中編現代ファンタジーノベル


制作ツール

ティラノビルダー


オススメポイント!

・読んでいて心地が良い文章
・不安定さが美しい、上質な世界観・世界設定
・個性豊かなキャラクターたち


感想


長めのノベルゲームって、結構序盤だけ読んで積んじゃうパターン、多いんですよ。
やっぱり、プレイを継続したいと思える“何か”が欲しいところですよね。
何が言いたいかというと、この作品にはその“何か”があった、ということです。

掴みで大きな事件があった、とかではなく。
私が一番惹かれたのは、その「文章」ですかね。
作家の名前とかがバンバン出てきて、「わかんねー!」ってなるんですが、でも不思議と読みやすいんですよ。
スッと入ってくる、とでも言いましょうか。
とても、読んでいて心地の良い文章でした。

多分、意味はわからないと思います。
序盤、というか、最後まで、(コイツら何言ってんだ…?)となる事でしょう。
その、わからない所を考えることが楽しいと思えるかどうかで、この作品の評価は大きく変わってくるのではないかと思います。

最初から最後まで、登場人物は一貫して“核心”を語りません。
ふわっと外側をなぞるような会話が続きます。
核心に迫るかと思えば、やや逸れて。迫って、逸れて。その繰り返しです。
それが、もどかしいと感じる人も居るかもしれません。

でも、私は読んでてすごく楽しかったです。
まるで自分がその不思議な世界の中に居るような。
そんな気持ちで読んでいました。

キャラクターの良さも、そのあたりに一役買っていたと思います。
恋人の奈央子、友人の竹田、ドクターの木魚さん、そして教授……。
個性豊かな面々との会話が本当に楽しかった。
自分としては竹田がお気に入りです。

彼はまあ、立ち位置的にはノベルゲームでありがちな“友人キャラ”です。
……序盤の認識としては。
しかし、そこはこの作品。一筋縄ではいきません。
彼だけでなく、キャラクター一人一人が、重要な役割を担っています。
それについて、作中で詳しく語られることはありません。
一言で言ってしまえば、「考察ゲー」これに尽きると思います。

エンディングは3つあるのですが、初回プレイだと、唐突に終わった、という感じになるでしょう。
ぶっちゃけ、3つ全て見ても、「完全に理解した!」とはなりません。
でも、多分「なんとなく、こうなんじゃないかな?」という所には行きつくと思います。
それは、人によって違う結論かもしれませんが。
私はそれでいいと思ってます。
物語ってのはそうあるべきかな、と。
それぞれが、それぞれの体験をする。
それができるのが、本当に面白い作品なんだと思います。

なんか、本当に意味わからない感想で申し訳ないのですが、
とにかく一つ確実に言えるのは、「この作品は面白い、すごく!」ってことです!
「過程」を楽しむタイプの人は、すっごくハマると思います!
逆に、答えが明示されないとイヤ、という方には向いていないかもしれませんが…。
30分くらい読んでみて、惹き込まれる感覚があったなら、是非最後まで読んでみていただきたいです!

とっても、とっても、面白い作品でした!!


…以下、ちょっとネタバレ考察を書いてみたいと思います。
正解はないと思いますが、自分的にはこう解釈した、って話です。
ほぼ自分用のメモみたいなものですがw
ネタバレ見たくない人はスルーしてください。


↓ネタバレ↓

自分的には、これは全部主人公の主観である、ということがミソではないかと思いました。
シュタゲで言う「観測者」のような。
主人公には、曖昧な世界を、境界で捉える力があるのではないでしょうか。
現実と夢。日常と非日常。安定と不安定。
主人公はちょうどそれらの境界部分に居て、両方を同時に観測しているのです。

だから、奈央子が二人居たのも、実際に二人居た訳ではないように思います。
あれは奈央子の揺れ動く心を、同時に観測していたのではないでしょうか。
本物と偽物。
それはまあ、俗っぽく言えば恋心なのかなぁ、と。
ある地点で分岐して、二人に分かたれた、そんな雰囲気でしたよね。
だから、元々は幼馴染である竹田の事が好きだったんじゃないかなぁ。
で、大学に入って、主人公に会って。恋人になって。
それで、“もう一人の自分”が生まれた。
昔の自分と、今の自分、です。
あっちのルートについては、そういう事だったんじゃないかなぁ、と、解釈しています。

さて、話は変わりますが、
竹田が「お前はシームレスに移動できる」みたいな事を言っていましたね。
まさに、主人公は境界のど真ん中にいるって事…ですかねぇ。

あっち側に居るのが、木魚さんと教授で。
こっち側に居るのが、奈央子と竹田で。
主人公は真ん中。
で、竹田を引っ張ったり、教授に引っ張られたり、そういう感じだったんじゃないかと。
木魚さんは、元々こっち側に居たのが、教授に引っ張られてあっち側に行った。
というか、自主的にあっち側に行くことを望んだ。
3つのうち1つのENDでは、最終的には主人公が全員こっち側に引っ張ってきます。
自分的にはあのENDが一番好きですねw

あっちとかこっちとか、曖昧な言い方ですが。
要は、こっち=普通、あっち=異常。簡単に言えばそんなことなんじゃないかなぁ。
妖怪とか、怪異とか…そう言っちゃうと俗っぽいですけど。
教授は、そういう存在だったんじゃないかと思います。

んー…なんかねぇ、うまく説明するのが難しいんですけど、そんな感じです。
あくまで私の意見というか、考えですけど。
作者さんがどう考えたかは知りませんw

ま、いいじゃないですか。
物語ってのは受け手が広げていくものでしょう!

↑ネタバレ↑


古い作品ですが、たくさん楽しませていただきました。
ありがとうございました!

制作者

人工くらげ 様


ダウンロード

https://www.vector.co.jp/soft/winnt/game/se484613.html

つらい時に元気になれるアニソンをご紹介します!!

中原岬ちゃんは言いました。
人生なんてツラい、苦しいことが9割なのだ、と。
そんなストレス社会で生きていくために!

俺のオススメアニソンを聴けええーーーーー!!!!

唐突ですが、最近テンション高めのアニソンにハマりだしたので、ご紹介します!
アゲアゲのやつ以外にも、前向きになれる系の曲も一緒に紹介いたしますね!
落ち込んでいる時はアニソンを聴いて、次の日も頑張りましょう!!

それでは、追記にて。
試聴用リンク貼ってるので少し重いかもです。

ブログのテンプレートを変えてみた

タイトル通りですが。

画面内に大きめに表示されるようにしたかったので。
今風でオシャレな感じになりましたw

ブログタイトル(深海の北極星)の下になにやら厨二な文言が追加されましたが、
まあ要は私の作品の根幹にあるコンセプトというか。
日陰者の希望みたいな。
実は割とそういう思いのもと書いてました的な話です。

普通の人たちは、星空に北極星を見つけられる。
でも、星明りの届かないような、暗い海の底に居る人は?
そんな人たちを導く、淡い光になりたい。
それが、“深海の北極星”。アクアポラリスなのです。

別に今考えた訳じゃなくて、最初からそういう思いを持って名前をつけました。
そう考えると、「雨の記憶シリーズ」「CROSS×MIND」「FeARy」「さよなら、リアル」
全部になにか共通するモノを感じますよね?
クローバーメモリーズは……知らんw

まあ同じ人が書いてるんだから、根幹のテーマが似るのは当たり前っちゃ当たり前ですがw

タイトルに隠された秘密(?)が暴露されたね、という話でした。
それでは。

2018年春アニメ初見感想

おそい(確信)
もう始まってから一ヶ月経ってた。
なかなか見る時間が取れてないのですが、見たやつだけ感想残しときます。

<ラインナップ>
宇宙戦艦ティラミス
多田くんは恋をしない
ヒナまつり
Caligula -カリギュラ-
ピアノの森
実験品家族
シュタインズ・ゲート ゼロ
ひそねとまそたん

宇宙戦艦ティラミス


スーパー面白いです。毎回笑ってるwww

っていうか主人公の声のせいで
「頭を上げろ!! エクウウウゥゥス!!!!!!」
って言いだしそうに思ってしまうw

ジョージ声の陰毛でクッソワロタwwwwww

くだらな面白いを求める人にオススメですw

多田くんは恋をしない


主人公の声のせいでCLANNAD感が
でもあまり面白くはないw

キャラデザとか雰囲気女向けっぽいのに設定が男向けっぽい希ガス
美人のお世話係がいるヒロイン、妹、悪友キャラ完備

作画はいい。

追い切れないから切ることになりそう。

ヒナまつり


面白いです。

個人的に、少女とおっさんの組み合わせが好きなので、とてもよい。
新田のキャラが面白いw

アニメ化決まるより前に2chかどこかで名前を見て、ずっと気になってたんですよ。
なので、アニメで見られてよかったです。

ちなみに、少女おっさんの組み合わせが好きな人は、他にも
ソルティレイ 、 BPS バトルプログラマーシラセ 、 うさぎドロップ
などがオススメですよ。
参考までに。

Caligula -カリギュラ-


クソそうだけど科学ADV的な感じかなと思って一応視聴。
まあ…あんまり興味は湧かなかったw

なんとなくペルソナ感も感じた。なんとなく。
女向け科学ADVって感じかなぁ?

切ります。

ピアノの森


今期の本命。
面白いです。今期見た中では今のところ一番。
ピアノ曲もストーリーもええわぁ

これから成長物語が描かれると思うとワクワクしますね。

今後に期待。

実験品家族


なにこれw

って思ったら、海外制作アニメらしい。
なるほどと思いました。

展開というか、流れの作り方が意味不明w
しかも本編短くて謎のコーナーで引き伸ばしw

設定面白そうで期待してたのですが残念です。
切ります。さよなら。

シュタインズ・ゲート ゼロ


まあ面白いよね。

ホワイトフォックスは安定してていいね。
シナリオ面も最後以外は割と面白いし、安泰だ。

ラストをうまく処理できれば神アニメになれるポテンシャルがありそう。
原作は尻すぼみすぎるのが難点ですからね。

真帆タソかわいい。

ひそねとまそたん


割と面白いと思います。
観る前自衛隊のお仕事アニメだと思ってたからドラゴン出てきてビビったw

っていうかヤクルトの宣伝アニメw
最終話で満を持してヤクルトをくれるのだろうかw

まだこの先どういう展開するのか予想できませんね。
今後の展開に期待です。

まとめ


【面白い】
ピアノの森≧シュタインズ・ゲート ゼロ>宇宙戦艦ティラミス>ヒナまつり>ひそねとまそたん
【微妙】
多田くんは恋をしない>Caligula -カリギュラ->>>実験品家族

こんな感じでしょうか。
今期はスーパークソアニメは引かなかった印象。
確実に面白いのが5作品もある。豊作ですね。

こんだけあるとビートレスとダリフラは切りたくなってくる。
ダリフラはちょっと気になるから見ようか悩む…。
ビートレスはもはや見る意味がないw
でもせっかくだから最後まで見届けたい気もするw
最近知りましたけど、ディオメディアだから約束されたクソだったんですねw

HDD圧迫するし、スパッと切ろうかな。

今年もコンテスト受賞しました

その前に聞いてください。
わたくし、前回の記事でコンテスト入賞予想をしたんですけれども。
なんと、記事で名前を挙げた19作品中17作品が入賞していました!!
すごくないですか!?
ロト6だったら100万円くらい貰えるんじゃね!?(謎の例え)
しかもその中の9作品は金賞でした。
やっぱ俺の目に狂いはなかったんやなって……。
ええ、はい。ただの自慢話でした。

それでは以下、本題です。


受賞ありがとう

「さよなら、リアル」が、
第13回ふりーむ!ゲームコンテストにおいて
健闘賞を受賞いたしました!


 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   一年ぶりのイヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――



ありがとうございます!!


入賞予想の記事書いた日の夜にメールが来ました。
2年連続で受賞できたことは本当に嬉しいです。
しかも、今回は
「モバイル対応のゲームが少なかったから…」
とか、そういう後ろめたさもなし!
もしかしたら前回より嬉しいかもしれないです。

今後はもっと頑張って、部門別の金賞取れるとこまで行きたいです!
いつになるかはわかりませんが、
地道に、堅実にクオリティアップに努めたいと思いますので、
応援していただければ嬉しいです。

これからもがんがります!!(`・ω・´)

第13回ふりーむ!ゲームコンテスト入賞作品予想

どうも。わたしです。

第13回ふりーむコンテストの結果発表が迫ってきましたね。
受賞者には次の土日あたりにメールが来るのでしょうな。
あるいは、上位の人にはもう来ているのかもしれませんが。



↑こんなツイートがありましたので、ちょっと予想してみたいと思います。
ノベル系以外はよくわからないので、軽くです。

ちなみに、今回の予想についてですが、
ほとんどの作品が未プレイです

レビュー記事とか、ふりーむを眺めててよく話題のゲームに上がってたとか、そういうことを参考に選んでいます。
なので、挙げられてないからダメとかつまらないとかそういう事は一切ございません。
あくまで、「今回のふりーむコンテストで入賞しそうなゲーム」という基準で予想させていただきます。


それでは、私の予想を書いていきますよー。
順番は適当です。

それでは、まずはこちらの作品から。
(長いので追記にて)